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オフショア制作

タイ・チェンマイの制作チームで、日本市場向けの制作を

オフショア開発と聞くと、ベトナムのソフトウェア開発を思い浮かべる方が多いかもしれません。私たちが提供するのは、その「制作版」です。Webサイト、グラフィック、動画、字幕、コンテンツ、広告運用を、タイ・チェンマイのチームが日本市場向けに制作します。

PHYGITAL AGENCY COMPANY LIMITEDは、タイ北部チェンマイに拠点を置くフルサービスのマーケティング会社です。日本とタイの時差は2時間、直行便で6時間。JETROの調査では、タイには6,083社の日系企業が活動しており(2024年度調査、2025年2月)、日本企業にとってタイのチームと仕事をすることは珍しいことではなくなりました。私たちは30のサービスカテゴリーのうち、遠隔で完結する制作業務を日本のお客様向けにまとめました。タイ国内の日本人向けホテルで代表が日本語コンテンツを担当した経験(会社設立前の個人としての経験)を出発点に、日本語の成果物は専門の翻訳者が担当します。日本での実績はまだ公開できるものがないため、このページでは「何ができるか」と「どう進めるか」だけを正直にお伝えします。

提供するサービス

日本の制作会社に依頼する業務のうち、遠隔で完結するものを、タイのチームが日本円の見積もりで制作します。各サービスの詳細と料金は、それぞれのページをご覧ください。

1. Webサイト制作(WordPress / Next.js)

日本語・英語・タイ語の多言語サイトを、hreflangやSEOを組み込んだ構造で制作します。当社サイト phygital.co.th と同じNext.jsによる高速なサイトも、WordPressによる更新しやすいサイトも対応します。

2. グラフィック・モーショングラフィック・動画編集

SNS用画像、広告バナー、キービジュアル、印刷物、モーショングラフィック、撮影済み素材の編集を月額または単発で制作します。ブランドガイドラインに沿った制作と、公開前の日本語チェックを含みます。

3. 字幕・翻訳・校正

日本語⇔タイ語⇔英語の字幕、翻訳、校正。日本市場向けの日本語は専門の翻訳者が担当し、タイ市場向けのタイ語はタイ人のコピーライターが仕上げます。

4. 広告運用(Meta・Google・TikTok)

現在運用している媒体はMeta(Facebook・Instagram)、Google、TikTokで、いずれも日本を配信先に設定できます。日本の媒体(LINE広告、Yahoo! JAPAN広告など)はまだ運用していないため、お受けしていません。

5. タイ市場向けの制作

タイに進出する、またはタイ人観光客を呼び込む日本企業には、タイ語のコンテンツ、タイのプラットフォーム、タイ人インフルエンサーまで、タイ側の実務をすべて担います。

進め方

チェンマイから100%オンラインで進めます。日本のお客様との標準的な流れは次のとおりです。

1. お問い合わせと初回相談

フォームやメールは日本語でお送りいただけます。1営業日以内に代表よりご返信し、初回のご相談は英語のオンラインミーティングで承ります。本格的なお打ち合わせには通訳を交えて行います。

2. 見積書と契約

作業範囲を確認したうえで日本円の見積書をお送りします。契約書は英語と日本語で作成し、必要に応じてNDAを結びます。料金は契約期間中固定で、海外からのお支払いに対応しています。

3. 制作と確認

日本の営業時間(タイ時間+2時間)に合わせて進行し、成果物は日本語の説明を添えてお送りします。修正回数と納期は見積書に明記します。

4. 納品と継続

納品後は、月額の運用・保守や追加制作に移行できます。Webサイトはドメインとソースコードを含めて100%貴社のものになります。

対応していないこと

期待と現実のずれを防ぐため、最初にお伝えします。

日本に常駐スタッフはいません

日本国内に事務所やスタッフはありません。常駐やラボ型のエンジニア派遣は行っていません。

ネイティブチェックは謳いません

日本語の成果物は専門の翻訳者が担当しますが、「ネイティブチェック済み」とは表記しません。最終確認は貴社の日本語担当者にお願いしています。

日本国内の広告媒体はまだ扱っていません

LINE広告やYahoo! JAPAN広告など、日本固有の広告媒体はまだ運用していません。運用実績のある媒体だけをお受けします。

なぜタイのチームをPHYGITAL AGENCYで選ぶのか

一つのチームで、多くのサービス

Web、デザイン、動画、翻訳、広告が一つのチームにあるため、複数の外注先を調整する必要がありません。日本の制作会社と同じ流れで、タイのチームに依頼できます。

タイ側の実務も含む

タイに進出する日本企業にとって、日本向けの制作とタイ向けの制作を同じチームに頼めることは、ブランドの一貫性を保つ近道です。

代表が率い、日本を理解する

代表はビジネス診断の日本発の手法「診断(Shindan)」を修め、2017年から2020年にはバンコクのホテルでSNSの日本語翻訳を個人として担当しました。日本のお客様が何を気にするかを理解したうえで、正直に進めます。

よくあるご質問(FAQ)

メールやフォームは日本語でお送りいただけます。初回のご相談は英語で承り、本格的なお打ち合わせには通訳を交えて対応します。成果物には日本語の説明を添えます。

契約書は英語と日本語で作成し、日本円の見積書に基づいて請求します。海外からのお支払いに対応しており、料金は契約期間中固定です。その他の費用とVATは含みません。

Webサイト制作は ¥190,000〜、グラフィックデザインは月額 ¥63,000〜、広告運用は月額 ¥63,000〜(広告費別)です。各サービスページに日本円の料金プランを掲載しています。翻訳は1ページあたり ¥4,200〜 が目安です。

日本国内のクライアント実績は、現時点で公開できるものがありません。代表が会社設立前にバンコクのホテル(The Salil Hotel Sukhumvit 57 – Thonglor、The Salil Hotel Bangkok、Hotel Verve Bangkok)でSNSの日本語翻訳を個人として担当した経験と、タイ国内での7年以上の制作実績があります。まずは小さな制作からお試しいただくことをお勧めします。

着手前にNDAを結び、タイの個人情報保護法(PDPA)を遵守します。日本語の成果物は専門の翻訳者が担当し、公開前に貴社の確認を経てから納品します。

月曜から金曜の10:00〜18:00(タイ時間)で、日本時間では12:00〜20:00です。日本の午後の時間帯はほぼ重なるため、当日中のやり取りが可能です。

タイのチームを、日本の制作パートナーに

オフショア制作 にご興味がありますか?

PHYGITAL AGENCYがパートナーとして貴社のビジネス構造を分析し、最適な体験を設計します。